どの位の価格の住宅を購入できるのか

家は大きな買い物です。一生に一度買える買えないかの商品です。そのため購入する際には時間をかけて検討します。そして検討する際に一番気になるのが予算です。それはどの位の価格の住宅が欲しいのかと言うよりも、今の自分の頭金と収入ではどの位の価格の住宅が購入できるのかということです。それにより購入できる住宅の予算が決まります。

予算内で物件を見つけること

建売住宅であれば一度に土地と建物を購入することができます。また既に住宅は出来上がっているので、入居も購入後すぐにできます。価格も既に出ているので予算内か否か即座に判断することができます。ただ土地も場所や住宅は自分で好きなように選択することはできませんし、妥協する部分もいくつか出てきます。反面、これから土地を探して住宅を建てるとなると、土地探しからスタートする必要があります。自分の希望している地域に土地を探すのは難しい場合もあり、郊外に新開発した地域の土地の方が見つけやすいことが多いです。既に開発されている地域に土地が見つかったとしても土地の値段が高いことが多く予算オーバーになることが多いです。

どの位の割合で土地と住宅に予算をかけるのか

土地がどうにか見つかったとして、次は住宅建設になります。これも予算との兼ね合いになりますが、予算に余裕があれば注文住宅で建築することも可能になります。しかし予算ぎりぎりであれば規格住宅を選択することになります。規格住宅は注文住宅よりも比較的コストを抑えて建築することができます。また予算において土地と住宅にどれぐらいの割合で考えるかということもポイントなり、いい値段の土地を購入した場合には住宅部分はコストを抑える必要があるでしょう。

3000万の家を建てたときの家の広さは、地域や施工業者にもよりますが、概ね130平米となり40坪程度となります。